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本当に効果を感じられるダイエットスムージーって?

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カロリー過多

スムージーって、栄養満点だけどカロリーが低い、といイメージがありますよね。

だからたくさん飲んでも大丈夫…なんて思っていませんか?実は、その考えがダイエットに失敗してしまう原因です。

スムージーでダイエットを成功させるためには、手作りスムージーによるカロリー過多に気を付けなくてはいけません。

手作りスムージーのカロリーが高くなってしまう理由

ダイエットにスムージーを飲む場合、カロリー過多に気を付けなくてはいけないのは、手作りスムージーです。市販されているダイエットスムージーは、カロリーが高くならないようにと工夫されているのですが、手作りの場合は使う野菜や果物のカロリーがそのままになっています。

カロリーがどうして高くなってしまうのか、その理由は使用する果物ですね。

野菜を使うこともありますが、野菜にはあまりカロリーがありません。カロリーが高い野菜もありますが、スムージーに使うものは30キロカロリーから多くても100キロカロリーぐらいでしょうか。

問題は、果物ですね。野菜だけでは飲みにくいため、果物を一緒に使用する人が多いでしょう。でも、果物は糖分がたっぷり、しかもカロリーがとても高いです。

おいしく飲みやすくするたびに、カロリー過多になってしまう可能性があります。

果糖の多い手作りスムージーに注意

野菜と果物が材料として使われているスムージー。野菜の割合が多いと、初心者にとって飲みにくい味わいになってしまいがちです。代わりに、飲みやすさを重視しようとして果物たっぷりのスムージーを作ってしまうと、ダイエットに逆効果を及ぼす可能性があるのです。

果物には果糖が含まれている

果物は野菜よりもカロリーが高い上、果糖が含まれています。量はそれほど多くありませんが、適量を考えて摂取しないと、体に良くない影響を及ぼす可能性があるのです。

ダイエットではカロリーだけでなく、糖分の摂取量にも気をつけなくてはなりません。手作りスムージーであるからといって飲み過ぎると糖分を摂り過ぎてしまい、ダイエットどころか逆に太る可能性があるのです。

果糖は肥満の原因になる?

果糖は天然の糖質で食後に血糖値を上げないため、肥満を防げる成分として人気を集めています。しかし、果糖は最終的には中性脂肪に変換される成分。さらに、ブドウ糖と違って脂肪を蓄積しやすいといわれています。

帝京大学の山内教授によれば、果糖が中性脂肪を増やすことで肥満や脂肪肝をもたらすとのこと。果糖の過剰摂取は肥満と深い係わりがあり、健康を害するリスクもあると考えられているのです。

スムージーに使われることが多い果物のカロリー

大きさや糖度によっても異なりますが、基本的にはこれぐらいのカロリーとなります。複数の果物を組み合わせるともっと多くなってしまいます。

食事よりもカロリーが低いと思って飲んでいても、実は食事と同じぐらいになっているかも…と思うと、ダイエットも成功しない理由がわかりますよね。

手作りスムージーは使用する食材、特に果物に気をつけなくてはいけません。

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ハチミツにも果糖が含まれている

グリーンスムージーに甘みを足そうとして、ハチミツを入れたことはありませんか?実はハチミツにも果糖が含まれています。ハチミツ100gあたりの糖分量は、果糖が全体の51%。およそ半分が果糖のため、果物よりも果糖を摂取しやすくなっているので注意が必要です。

野菜の多いスムージーを作る

手作りスムージーでダイエットに取り組む場合、おすすめは野菜中心のスムージーを作ることです。 分量の目安を、野菜6、果物4の割合にするといいでしょう。ただし、はじめのうちは6:4だと飲みにくく感じる場合があります。飲みにくいと感じたら野菜5、果物5くらいの分量で作り、慣れてきたら野菜の割合を増やすと◎。

同じ果物でも完熟したほうが甘みを強く感じるため、完熟の果物を使用するのも飲みやすくダイエットに効くスムージーを作るコツです。

カロリーと糖質はどちらを摂取しないほうがいい?

近ごろ、糖質ゼロの製品が数多くありますが、糖質ゼロだからカロリーが低いというわけではありません。カロリーは、エネルギーの単位のこと。水1リットルの温度を1度上げるには、1キロカロリーのエネルギーが必要です。

1gにつき、炭水化物とたんぱく質が約4キロカロリー、脂質が約9キロカロリーの熱を消費します。食べ物のカロリーがこの消費カロリーよりも少なければ、その差の分だけ体脂肪が燃やされて痩せることが可能です。

糖質は、炭水化物から食物繊維を除いたもの。糖質と聞くと、砂糖を思い浮かべる人も多いと思いますが、ご飯やパン、麺類、芋類など、私たちが主食としている食べ物にも含まれています。実は、高カロリーと敬遠されがちな脂質や肉類、卵といったたんぱく質には、糖質はほぼ含まれていません。体は、糖質をエネルギーとして優先的に燃焼するので、糖がなくならければ脂肪を燃焼しないのです。

糖質の多い食事をしている限り、脂肪燃焼が後回しになってしまいます。このため、糖質を摂らないようにすればインスリンの分泌が抑えられ、脂肪の蓄積を抑えられるでしょう。

カロリーを抑えるだけでなく、糖質摂取を控えることで、スムーズなダイエットが可能になります。

スムージー作りの手間をかけたくない人に

スムージーで痩せたくても、スムージーを作る時間が惜しいという人もいるでしょう。ミキサーを使った手作りは、時間がないと続かないことがあります。そんなときにおすすめなのが、市販の粉末・液体タイプのスムージー。水に溶かして飲むだけで、手軽にスムージーを摂取できます。市販のスムージーは、100キロカロリーであることがほとんど。そのため、置き換えダイエットとして効率的に痩せられます。

粉末タイプのスムージーの場合、液体に加える粉の量や、飲みやすくするために牛乳・豆乳を混ぜることでカロリーが変わります。ダイエット目的なら、全体のカロリーを先に計算してから摂取することが必要です。液体タイプの場合、カロリーが粉末タイプよりも高め。ダイエット目的の人は、パッケージに書いてあるカロリーをチェックしてから始めてください。

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